今回はBrainにオフィス要素を追加するSpreadCEを紹介します
Windows CE用の表計算ソフト「SpreadCE」20000205 Betaがリリース
ここにあるようにSpreadCEはExcel互換のソフトです
Bye Design Ltdからダウンロード出来ます
しかし、なぜかDLLを補ったりしてもどう頑張ってもここの日本語版ARMが起動しません
なのでBrainでこのソフトを使うのは不可能…
と思っていたらMioPocketにSpreadCEの試用版(シェアウェア?) があり
起動します
英語版ですが…
なので筆者が日本語化パッチを作成しました
今回はこれを解説します
まずはMioPocketをダウンロードしましょう
ここから MioPocketの4.0Release68をダウンロードしてください
Zip形式なので解凍したら
\MioPocket 4.0 Release 68\MioAutoRun\Programs\SpreadCE
のSpreadCEフォルダをBrainやSDカード内のアプリフォルダ
にコピーしてください
あとはSpreadCE.exeをAppMain.exeにしてIndex.dinをコピーしてください
これで完了です
また日本語化パッチを作成しましたのでそれも解説します
ここから日本語化パッチをダウンロードして下さい
このパッチを先ほどのSpreadCEフォルダ内に入れて
パッチをBrainではなくWindowsPC上で実行して下さい
それで完了です
SpreadCE.exeをAppMain.exeに変える前に実行して下さい
もしくはAppMain.exeはSpreadCE.exeに変えてから実行して下さい
一部を除き日本語化されます
2013/08/08
2013/04/25
Brain 仮想デスクトップ-System Information
予告から1ヶ月近く立っているのですね、申し訳ないです。
今回はSystemInformationとWisBarを使った仮想デスクトップを構築します。
ここからSystemInformationをカスタマイズしたもの最新版をダウンロードして下さい。
(「SystemInformationX.X.X-taic.zip」のXの数字が一番大きいもの)
そうしたら、SystemInformationフォルダをNAND3(本体保存メモリの直下F:\など)に展開してください。
そうしたら、Linksフォルダに入っているショートカットを自分のBrainに合わせたものに置き換えてください。
手順としては、
1.自分の実行ファイル(例:マンガミーヤ)をBrainのエクスプローラでコピー
2.Linksフォルダに移動しPaste Shortcutを実行
3.このままだと「Shortcut to XXXXX」(MangaMeeyaCE)と、前の実行ファイル名のままなので
Renameを選択します。
4.あとは名前をLinksにもともと入っているものと同じショートカット名(MMCE)に変更してください。
このときにもともとのMMCEを削除しないと 名前を変更できません。
一部のアプリは配置が特殊です。
XTBookはSDカードのアプリフォルダに入っている
「\Storage card\アプリ\XTBook\AppMain.exe」を実行するので
ここを参考に導入したXTBookのフォルダ名からバージョンを削除して
「XTBook」というフォルダ名に変更して下さい。
MediaPlayerは本体のアプリフォルダに入っている
NAND3\アプリ\TCPMP\AppMain.exeを実行します。
この記事を参考に本体保存メモリにTCPMPをインストールしてください。
あとは日本語化した状態でMortScript.exeを実行してください。
その後、AppMainを実行してください。
これで完了です。 (第二世代では時間表示が日本語化されない可能性があります。)
今回はSystemInformationとWisBarを使った仮想デスクトップを構築します。
ここからSystemInformationをカスタマイズしたもの最新版をダウンロードして下さい。
(「SystemInformationX.X.X-taic.zip」のXの数字が一番大きいもの)
そうしたら、SystemInformationフォルダをNAND3(本体保存メモリの直下F:\など)に展開してください。
そうしたら、Linksフォルダに入っているショートカットを自分のBrainに合わせたものに置き換えてください。
手順としては、
1.自分の実行ファイル(例:マンガミーヤ)をBrainのエクスプローラでコピー
2.Linksフォルダに移動しPaste Shortcutを実行
3.このままだと「Shortcut to XXXXX」(MangaMeeyaCE)と、前の実行ファイル名のままなので
Renameを選択します。
4.あとは名前をLinksにもともと入っているものと同じショートカット名(MMCE)に変更してください。
このときにもともとのMMCEを削除しないと 名前を変更できません。
一部のアプリは配置が特殊です。
XTBookはSDカードのアプリフォルダに入っている
「\Storage card\アプリ\XTBook\AppMain.exe」を実行するので
ここを参考に導入したXTBookのフォルダ名からバージョンを削除して
「XTBook」というフォルダ名に変更して下さい。
MediaPlayerは本体のアプリフォルダに入っている
NAND3\アプリ\TCPMP\AppMain.exeを実行します。
この記事を参考に本体保存メモリにTCPMPをインストールしてください。
あとは日本語化した状態でMortScript.exeを実行してください。
その後、AppMainを実行してください。
これで完了です。 (第二世代では時間表示が日本語化されない可能性があります。)
2013/04/24
Brainで漫画を読むマンガミーヤCE
2013/04/09
QRコード作成でポメラもどきに BrainでQRコード作成 QRCodeMaker
今回はQRCodeMakerを紹介します。
これを使えばBrainで書いたメモやブログ記事などを
簡単にスマートフォンや携帯電話に取り込む事ができます。
Brainがポメラのようにメモを取り、取り込んで使えるようになりますね。
携帯電話やスマートフォンよりは文字を打ちやすいと思うので
まずはここからQRCodeMakerをダウンロードして下さい。
あとはそこからzipファイルを解答して中にあるQRCodeMaker.exeを
SDカードやBrainに転送してください。
この場合はどこへ保存しても構いません。
あとはTestCEやceOpener、Slector、TaskSwitcherなどの何かしらのソフトでエクスプローラーを
起動してそこからQRCodeMaker.exeを実行してください。
これで完了です。
あとはお好みのテキストを入力してQRコードの生成をすれば完了です。
自動生成を利用すると携帯電話などのアドレス帳に簡単に登録できるそうですが、
日本語には非対応だそうです。
KNMemoPADやテキストメモforBrainなどで書いたテキストメモなどを
適当なテキストエディタで開いてKeyBindを使ってControl+C&Control+Vでコピー&ペーストすれば
ポメラのような使い方も出来ます。
まあ出先でなければUSBでPCとつなぐかPCを使ってしまいますが。
これを使えばBrainで書いたメモやブログ記事などを
簡単にスマートフォンや携帯電話に取り込む事ができます。
Brainがポメラのようにメモを取り、取り込んで使えるようになりますね。
携帯電話やスマートフォンよりは文字を打ちやすいと思うので
まずはここからQRCodeMakerをダウンロードして下さい。
あとはそこからzipファイルを解答して中にあるQRCodeMaker.exeを
SDカードやBrainに転送してください。
この場合はどこへ保存しても構いません。
あとはTestCEやceOpener、Slector、TaskSwitcherなどの何かしらのソフトでエクスプローラーを
起動してそこからQRCodeMaker.exeを実行してください。
これで完了です。
あとはお好みのテキストを入力してQRコードの生成をすれば完了です。
自動生成を利用すると携帯電話などのアドレス帳に簡単に登録できるそうですが、
日本語には非対応だそうです。
KNMemoPADやテキストメモforBrainなどで書いたテキストメモなどを
適当なテキストエディタで開いてKeyBindを使ってControl+C&Control+Vでコピー&ペーストすれば
ポメラのような使い方も出来ます。
まあ出先でなければUSBでPCとつなぐかPCを使ってしまいますが。
2013/04/08
BrainでPDFを見よう! KNPDFReader FoxitReader
今回はBrainでPDFファイルを見る方法を紹介します。
PDFを見る方法はいくつかあって1つ目はBrain公式のAdobeReaderLEで
ブレーンライブラリーから500円程度で購入できましたがもう販売中止されています。
イーソル、シャープカラー電子辞書Brain(ブレーン)シリーズ向けに、PDFファイル閲覧ソフト Adobe Reader LEを提供
しかし、標準搭載してある機種もあるのでもしあれば、手軽に閲覧出来ます。
また、第二世代のBrainであればストレスなく快適に閲覧出来ます。
次にKNPDFReaderを使った方法です。
この方法はBrain用に開発されたXpdfを元に作られたソフトを使った方法です。
ここからKNPDFReaderをダウンロードして下さい。
あとはそれをzip形式なので解凍し、SDカードや本体メモリのアプリフォルダ にコピーしてください。
日本語化しました、日本語版はここからダウンロードして下さい。
(第二世代では日本語化が不完全な場合があります。その場合は通常版をお使いください。)
もう一つはFoxitReaderを使った方法です。
これを使う利点としては上の2つにはない機能がいくつかあるということです。
しかし、このアプリは試用版のためメッセージが出ます。
ここからダウンロードして下さい
あとはアプリフォルダにFoxitReaderフォルダを作ってIndex.dinとAppMainに名前を変更された
FoxitReaderを入れてください 。
Index.dinはTestCEなどのすべてのBrain用アプリに同梱されており、
ここからダウンロード出来ます。(右クリックで対象を保存・リンク先を保存等)
日本語化パッチも作りましたここからダウンロードして下さい。
使い方についてはReadmeを御覧ください。
PDFを見る方法はいくつかあって1つ目はBrain公式のAdobeReaderLEで
ブレーンライブラリーから500円程度で購入できましたがもう販売中止されています。
イーソル、シャープカラー電子辞書Brain(ブレーン)シリーズ向けに、PDFファイル閲覧ソフト Adobe Reader LEを提供
しかし、標準搭載してある機種もあるのでもしあれば、手軽に閲覧出来ます。
また、第二世代のBrainであればストレスなく快適に閲覧出来ます。
次にKNPDFReaderを使った方法です。
この方法はBrain用に開発されたXpdfを元に作られたソフトを使った方法です。
ここからKNPDFReaderをダウンロードして下さい。
あとはそれをzip形式なので解凍し、SDカードや本体メモリのアプリフォルダ にコピーしてください。
日本語化しました、日本語版はここからダウンロードして下さい。
(第二世代では日本語化が不完全な場合があります。その場合は通常版をお使いください。)
もう一つはFoxitReaderを使った方法です。
これを使う利点としては上の2つにはない機能がいくつかあるということです。
しかし、このアプリは試用版のためメッセージが出ます。
ここからダウンロードして下さい
あとはアプリフォルダにFoxitReaderフォルダを作ってIndex.dinとAppMainに名前を変更された
FoxitReaderを入れてください 。
Index.dinはTestCEなどのすべてのBrain用アプリに同梱されており、
ここからダウンロード出来ます。(右クリックで対象を保存・リンク先を保存等)
日本語化パッチも作りましたここからダウンロードして下さい。
使い方についてはReadmeを御覧ください。
2013/03/28
BrainでWindows7風仮想デスクトップ-System Information
工事中(需要あるかどうかコメント待ってます)
とりあえず画像を
こんな感じです。
どうやら需要があるようなので記事を書きたいのですが
今までよりも少しわかりづらいのでもう少し
お待ちください
更新の確認はRSS登録が便利です。
簡単に仕組みを説明するとMortScriptで制御したアプリケーションランチャと
SystemInformationでデスクトップに寄生させた擬似スキンです。
ゴールデンウィーク前(4/27以前)には記事を書きます!
みなさん長らくお待たせしました。記事を書きましたので報告します。
リンク
とりあえず画像を
こんな感じです。
どうやら需要があるようなので記事を書きたいのですが
今までよりも少しわかりづらいのでもう少し
お待ちください
更新の確認はRSS登録が便利です。
簡単に仕組みを説明するとMortScriptで制御したアプリケーションランチャと
SystemInformationでデスクトップに寄生させた擬似スキンです。
ゴールデンウィーク前(4/27以前)には記事を書きます!
みなさん長らくお待たせしました。記事を書きましたので報告します。
リンク
2012/12/16
Brainでファイル圧縮&解凍 7-zip
今回は、Brain上でファイル圧縮と解凍ができる7-zipのWindowsCE版を紹介します。
まず、ここから7-zipの7-Zip Windows Mobile / Windows CE (ARM)用をダウンロードします。
オレンジのラインのものです。
そうしたらダウンロードした7z920-arm.exeをLhazにドラッグ・アンド・ドロップして下さい。
そうすると
このようなCABファイルが出てくるので、これをここを参考にインストールもしくは展開して
7zFM.exeと取り出してください、あとはそれをAppMain.exeにリネームして
Index.dinと一緒に7zipなどの適当なフォルダに入れてIndex.dinと一緒に
SDカードやBrainのアプリフォルダに入れます。
Index.dinはTestCEフォルダなどに入っています。
あとはBrainから追加アプリメニューから起動できます。
英語ですが十分使えます。
若干不安定です。
まず、ここから7-zipの7-Zip Windows Mobile / Windows CE (ARM)用をダウンロードします。
| 7-Zip 9.20 2010-11-18 | タイプ | Windows | 概要 |
|---|---|---|---|
| ダウンロード | .exe | 32ビット x86 | 7-Zip 32ビットWindows用 |
| ダウンロード | .msi | ||
| ダウンロード | .msi | 64ビット x64 | 7-Zip 64ビットWindows x64 (Intel 64 or AMD64)用 |
| ダウンロード | .msi | IA-64 | 7-Zip IA-64 Itanium CPU用 |
| ダウンロード | .exe | ARM | 7-Zip Windows Mobile / Windows CE (ARM)用 |
| ダウンロード | .zip | 32ビット | 7-Zip コマンドラインバージョン |
| ダウンロード | .tar.bz2 | Any | 7-Zip ソースコード |
| ダウンロード | .7z | 32ビット | 7z形式のライブラリ、インストーラ用のSFXモジュール、FAR Manager用のプラグイン |
| ダウンロード | .tar.bz2 | Any | LZMA SDK (C, C++, C#, Java) |
オレンジのラインのものです。
そうしたらダウンロードした7z920-arm.exeをLhazにドラッグ・アンド・ドロップして下さい。
そうすると
このようなCABファイルが出てくるので、これをここを参考にインストールもしくは展開して
7zFM.exeと取り出してください、あとはそれをAppMain.exeにリネームして
Index.dinと一緒に7zipなどの適当なフォルダに入れてIndex.dinと一緒に
SDカードやBrainのアプリフォルダに入れます。
Index.dinはTestCEフォルダなどに入っています。
あとはBrainから追加アプリメニューから起動できます。
英語ですが十分使えます。
若干不安定です。
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