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2013/03/28

BrainでWindows7風仮想デスクトップ-System Information

工事中(需要あるかどうかコメント待ってます)
 とりあえず画像を




















こんな感じです。



どうやら需要があるようなので記事を書きたいのですが
今までよりも少しわかりづらいのでもう少し
お待ちください

更新の確認はRSS登録が便利です。

簡単に仕組みを説明するとMortScriptで制御したアプリケーションランチャと
SystemInformationでデスクトップに寄生させた擬似スキンです。

ゴールデンウィーク前(4/27以前)には記事を書きます!




みなさん長らくお待たせしました。記事を書きましたので報告します。

リンク

2013/03/21

Brainアプリ導入、CABファイルのインストール‐TestCEとMSCEInf

CAB(キャビネット)ファイルのインストールについてです。

cabというのはWindowsのインストーラーのようなもので
 拡張子は"xxx.cab "です。
 勝手にレジストリに書き込みやファイルの解凍をしてくれます。

WindowsCEアプリではCabファイルのものも多いです。

このCABファイルはBrainで実行してもそのままではインストールできません。


なのでこれを解凍してやる必要があります。

方法は2つあります。
TestCEのcab Install...を使う方法と
MSCEInfを使う方法です。


MSCEInfというのはWindows上でcabファイルを解凍できるソフトで、
これを使えばPCで解凍できます。

TestCEはBrain用アプリなのでBrain上から解凍でき、レジストリにも書き込まれます。


TestCEについてはここを参考に導入してください。

TestCEでのインストール法は
























ここのInstall CAB...をクリックしてから
出てきたウィンドウの中から保存したCABファイルを選択します。
 あとはダイアログに沿ってインストールするだけです。
 エラーが出る場合はコントロールパネルを開き、



そこの「System」を押して、上のボタンの「Memory」を押して出てきたグラフの様なものバーを左端のほうへに寄せてください。











インストールが完了したら、マイデバイス(Explorer) を出し、
Program Filesを開きます。
あとは中のファイルを選択して
SDカード(StorageCard)や本体保存メモリ(NAND3)内にコピーしてください。



これで解凍が完了です。





MSCEInfを使う方法は、
まずMSCEInfをダウンロードしてください。
 ダウンロードはここEnglish version を押してください。)
 日本語化はここからパッチを使ってください。

あとは起動したMSCEInfの左上にあるCABボタンを押して
CABファイルを選択してください。

あとは fileタブを押してからそこにあるファイルを
ドラッグ&ドロップで完了です。

MSCEInfの方が楽な気もしますが
TestCEでないとレジストリに書き込むファイルの時は面倒です。

お好みでどうぞ。

2013/03/20

EBPocket番外編 EPWING辞書データ作成

今回はEPWING辞書データの自作についてです。

EBPocketについてはここ

EBStudioを使った辞書データの自作を紹介します。

まずはここからEBStudioをインストールしてください。
そうしたらメモ帳等のテキストエディターで
見出語(検索する語) /// 訳語(検索結果)
のように記述してください。
例)
Brain /// SHARPの製造、販売するカラー電子辞書
TestCE /// 最初に作られたBrain用ソフトウェア
ceOpener /// Brain上にWindowsライクな仮想デスクトップを作成するソフトウェア
また、訳語内で改行したい場合には 
 \ 
と入力することで改行に置き換えられます。

そうしたらこのデータを保存します。


あとはEBstudioを起動して
ファイル→新規作成→書籍名・ディレクトリ名などを入力→英和辞典を選択してOK
→入力ファイルにさっきのテキストファイルを選択→PDIC1行テキストを選択
→ 出力先を選択してボタンをクリックこれでOKです。

簡単ですね

BrainでEPWING形式の辞書・Wikipedia・アンサイクロペディアを見る、EBPocket

今回の記事は、BrainでEPWING形式の辞書を見ることができるEBPocketです。

XTBookを使った方法はこちらから
EBPocketはEPWING形式の辞書を閲覧、検索するソフトでiOSやandroid用のものもあります。
EPWINGは昔からある辞書形式で結構万能であり、辞書データの自作も容易です。

EBPocketでウィキペディアやアンサイクロペディアを閲覧するというのは、
このEPWING形式に変換されたウィキペディア等の辞書データを閲覧するということになります。


ではさっそく解説していきます。
まずはここを参考にTestCEをBrainに入れてください。
そうしたらここからEBPocketをダウンロードしてください。
ダウンロードしたzipファイルを解凍したら、その中にあるcabsフォルダを開き
その中のEBPocket.WM5PPC_ARM.CABをBrainの本体保存メモリやSDカードに保存します。
あとはBrainからTestCEを起動し、Install CAB...から保存した
EBPocket.WM5PPC_ARM.CABを選び解凍します。




















あとはExplorerを開き、ProgramFilesのなかにあるファイルを
NAND3またはStorageCardにコピーします。
そうしたらここからダウンロードしたaygshell.dllをEBPocket.exeがあるフォルダにコピーし
ここ

  • ダミーDll(H/PC2000以降用) 2006/07/23

  • H/PC2000等でPocketPC用アプリケーションを動作させるためのDll(aygshel.dll,doclist.dll,note_prj.dll,cellcore.dll,voicectl.dll)
    [Alt]+タップでPocketPCのタップ&ホールド相当の動作(SHRecognizeGesture)、ハーフVGAではみ出すダイアロ グ上のコントロール再配置(SHInitDialog)、メニューバーをPPCと同様に表示、[Alt]+[1]~[9]でメニュー操作可能 (SHCreateMenuBar)、ストレージカードを名前固定せず検索 (FindFirstFlashCard,FindNextFlashCard)、等々
    ダウンロード(ARM/MIPS) 
     
    からARM版のdoclist.dllを取り出し、先ほどのフォルダにコピーし
     ここからダウンロードしたmfcce300.dllを取り出し、同じようにさっきのフォルダにコピーしてください。
    あとはEBPocket.exeをAppMain.exeに名前の変更をし、TestCEに入っているIndex.dinを
    フォルダーにコピーしたらこのフォルダをアプリフォルダの中に入れてください。

    これで完了です。
     使用する辞書データが必要なので適当な辞書データをなるべくSDカードの浅いところ
    SDカードないにEPWINGを作成し、その中などに保存してください。
    Wikipedia・アンサイクロペディア・ウィクショナリーのデータはここから
    ここまできたらBrainを日本語化してから(日本語化についてはここ
    EBPocketを起動したら左下の「ツール」から「グループの編集」「検索」を押して表示されたら「追加」を押して
    最後に中央らへんにある「OK」を押してください。  
     このとき少し時間がかかります。少しの間動かなくても待っていてください。
    あとは「辞書」ボタンから 辞書にチェックマークをつけて文字を入力して検索してください。  

    文字は日本語入力用ソフト(JapaneseInput・Inputswitch等)入力してください。

    2013/03/09

    BrainでPCゲーム -徹底解説Onscripter for Brainの使い方




    今回は、ほとんど解説記事のないOnscripter for Brainの使い方を解説します。


    とりあえずOnscripter for Brainをダウンロードします。
    はぐれ実験室。  ver20100510の424x318版をダウンロードしてください。
    424x318版とQVGA(320x240)版がありますが
    画面が小さいと文字が読みにくかったり、クリックしづらかったりして
    面倒なので424x318版をダウンロードします。
    最新版で問題ないのですが、うまく動かないソフトがあったらひとつ前の版というようにしてください。
    またzip形式なので解凍します。

    次に、フォントデータです。
    フォントは、ttfのフォントならなんでもいいですが
    個人的にはあずきフォントがノベルゲームっぽくておすすめです。
    http://azukifont.com/font/sample.gif
    あずきフォント ダウンロード
     あずきフォントもzip形式なので解凍してください 。
    フォント名はdefault.ttfに名前の変更をしてください。






    あとはゲームデータのダウンロードです。
    今回はひぐらしのなく頃にの体験版を使用します。
    Nscripterを使用しているゲームであれば大抵はOKです。
    Nscripterのおすすめゲーム一覧
    ひぐらしの体験版 ダウンロード
    ひぐらしの体験版はダウンロードしたhigurasi.exeを実行してインストールするフォルダを決めます。
    あとはそのhigurashiフォルダをONScripterに名前のを変更して
    さっきダウンロードして解凍したonscripter-20100510-424x318.exeとdefault.ttfをONScripterフォルダーに入れます。
    あとはこれをSDカードの中にONScripterフォルダごとコピーします。
    そうしたらBrainからマイデバイス等からonscripter-20100510-424x318.exeを実行してください。
    これで完了です。

    ONScripterはアプリメニューからの起動には対応していないので起動できません。
    アプリメニュー起動用のスクリプトを作ってみました、アプリフォルダに入れて使ってください。(動作未保障)

    わからないことがあればどんどんコメントにて質問してください。
    メールアドレス等を入力してコメントしていただければ返答のお知らせを送信します。

    2013/03/07

    Brainでピアノ - knpiano

    今回は、Brainでピアノを演奏できるknpianoを紹介します。

    ここからknpianoの1.2をダウンロードしてください。

    ZIP形式なので、解凍します。


    あとはそれをアプリフォルダに入れます。
    これだけです。

    簡単ですね。


    Brainには他にもピアノ系ソフトがいくつか存在します。

    私はCeSimplePianoをメインとして使っていますが
    Knpianoの利点としては録音・再生ができるところでしょうか。
    まあお好みでお使いください。